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公益法人等の消費税実務 ー特定収入がある場合の仕入税額控除の特例計算とは
一般社団法人や公益法人の消費税は、株式会社と同じ感覚で進めると、思わぬ落とし穴にはまりやすい分野です。特に、会費、寄附金、補助金、交付金といった「対価性のない収入」が多い法人では、通常の仕入税額控除の考え方だけでは足りず、「特定収入」に... -
一括売買した土地建物の内訳が不明なときの「合理的な按分」とは
こんにちは。東京都千代田区水道橋で開業しています、税理士の竹岡悟郎です。 不動産を土地と建物まとめて売買する場面は多かったりしますが、売買契約書や請求書に土地と建物の金額が書かれていない(または書かれていても根拠が薄い)ことがあります。そ... -
不動産所得の「必要経費」――どこまで入れていいか?
こんにちは。東京都千代田区水道橋で開業しています、税理士の竹岡悟郎です。 不動産の確定申告でいちばん迷いやすいのが、「これは必要経費にしていいのか?」という線引きではないでしょうか。単純に領収書があるからOK、という話なわけでもなく、逆に慎... -
一般社団法人等の決算で迷いがちな「附属明細書」と「注記」の考え方
こんにちは。東京都千代田区の水道橋で開業してます、税理士の竹岡悟郎です。 公益法人等の決算書類を作成する上でよく聞くのが、「附属明細書って、結局なにを書けばいいのか」「注記はどこまで必要なのか」というお悩みですね。今回は、事業報告の附属明... -
事業所得の「必要経費」どこまでOKか?迷いがちな判断を整理する
こんにちは。東京都千代田区で開業しています、税理士の竹岡悟郎です。 そろそろ確定申告の時期になってきましたが、「領収書は取ってあるけど、どこまでが必要経費なのか分からない…」という相談が増えてきますね。 必要経費は所得税法37条で定義されてい... -
【速報】税制改正大綱2026(令和8年度)|年収の壁178万円・NISA未成年・インボイス特例も
こんにちは。東京都千代田区で開業しています、税理士の竹岡です。 税制改正大綱。毎年この話題がやって来ると、「今年ももう暮れやね・・」 と言ってる場合ではなく、何がどう変わったのか、しっかりと見ていかなければいけません。 令和8年度(2026年度...
