生成AIに聞いてみたマイルCSの予想

こんにちは。東京都千代田区で開業しています、税理士の竹岡悟郎です。

今週もG1レース、マイルCSが京都競馬場で開催されます。

秋のG1シリーズ、ChatGPTに予想をさせ続けていますが、今のところ5戦連続で2頭馬券内に送り込んでいます。
なんとなく引っ込みがつかなくなってきました。とりあえず外れるまでは続けたいと思います・・。

目次

ChatGPTのマイルCS予想

では予想。

今年のマイルCSのざっくりポイント

まずはレースの大枠から整理しておきます。

  • 舞台:京都芝1600m・外回り
    • 3コーナー手前から下っていき、4コーナー出口から長い直線というレイアウト
    • スピードだけでなく、「長くいい脚を使える差し馬」が走りやすいコース
  • 良馬場想定
    • 上がりは速くなりやすく、瞬発力+持続力の総合力勝負になりがち
  • ペース想定
    • 先行馬がそこそこいるので、スローのヨーイドンというより
      平均〜やや速めの流れからの差し有利気味」と想定

この条件を前提に、「3着以内に来る確率の高さ」で並べた印がこちらです。


印一覧(3着以内候補TOP5)

◎ 15 ジャンタルマンタル(1番人気)
〇 6 ガイアフォース(4番人気)
▲ 17 ソウルラッシュ(2番人気)
△1 5 アスコリピチェーノ(3番人気)
△2 11 オフトレイル(7馬人気)

※人気は前日15時現在

ここからは一頭ずつ、狙いどころを掘り下げていきます。


本命〜相手の狙いどころ

◎ 15 ジャンタルマンタル(川田将雅)

――3年連続マイルG1制覇の“怪物マイラー”

本命は素直にジャンタルマンタルに打ちます。

  • 2歳で朝日杯FS、3歳でNHKマイルC、4歳で安田記念と、
    3年連続でマイルG1を制覇している怪物クラス
  • 前哨戦の富士Sでは2着でしたが、斤量59kgを背負ってのクビ差負けで内容的には上々
  • 今回は本番仕上げ+斤量条件もフラットになり、素直にパフォーマンスアップが期待できる

外枠(15番)ですが、京都外回りは外からでも十分差し届くコース。
むしろ自分のリズムで運びながら、馬群の外からスムーズに脚を使えるという意味では歓迎とも言えます。

「普通に走ってくれればまず崩れない」という信頼度で、
ここは人気でも逆らわず、頭候補の最有力と見ました。


〇 6 ガイアフォース(横山武史)

――富士S勝ち馬、“最も崩れにくい軸”候補

対抗は前哨戦・富士Sの勝ち馬ガイアフォース

  • 富士Sでは、ジャンタルマンタルやソウルラッシュをまとめて差し切る強い内容
  • 富士S組は近年のマイルCSとの相性もよく、「前哨戦→本番」という王道ローテ
  • 内寄りの好枠(6番)で、好位〜中団のインでロスなく立ち回れそう

年齢的には6歳で、データ的に少し割引要素もありますが、
近走内容と安定感を考えると「凡走のイメージが一番湧きにくい馬」です。

ジャンタルマンタルとの力関係は拮抗ですが、
今回は「勝ち切り候補としては一歩譲るものの、馬券内の確率はかなり高い」という評価で〇。


▲ 17 ソウルラッシュ(C.デムーロ)

――昨年の王者+世界G1ホースの貫禄

単穴には昨年の覇者ソウルラッシュ

  • 昨年のマイルCS勝ち馬にして、今年はドバイターフも制した世界的マイラー
  • 安田記念3着、富士S3着と今年も安定して高いレベルで走り続けている
  • 京都外回りのマイルも得意舞台で、コース適性は文句なし

外枠17番は一見厳しそうに映りますが、
元々が差し脚質なので、外からスムーズに進路を確保できるメリットもあります。

「勝ち切りまではジャンタルマンタルの壁が厚い」と感じつつも、
連対・3着以内の安定感はかなり高いと見て▲評価です。


△1. 5 アスコリピチェーノ(C.ルメール)

――春のマイル女王、ハマれば強烈な末脚

続いて牝馬の刺客、アスコリピチェーノを△1に。

  • 今年のヴィクトリアマイルを快勝した現役トップクラスのマイル牝馬
  • 前走は海外遠征で力を出し切れなかった印象が強く、国内の舞台に戻る今回は巻き返しに期待
  • 内めの5番枠で、ロスを抑えつつ末脚勝負に徹する形が取れそう

一方で、差し・追い込み色が強く、
位置取りが後ろすぎると届かないリスクは常につきまといます。

「能力はG1級、展開次第では突っ込んでくる」タイプと捉え、
馬券にはしっかり組み込みつつも、印は△1までとしました。


△2. 11 オフトレイル(菅原明)

――勢いある“上がり馬”、3着候補として妙味十分

5頭目は前走スワンSレコード勝ちのオフトレイル

  • 京都芝1400mで破壊力のある末脚を披露し、一気にここへ名乗りを上げた存在
  • 以前から1600mでも好走しており、距離延長は問題なし
  • 勢いに乗る4歳馬という点も、G1で一発があってもおかしくない雰囲気

まだG1での実績はありませんが、
人気上位3頭のどれかが崩れた時に、3着へ飛び込んできそうなタイプ」として評価しています。

派手に頭までは…という印象ですが、
3連系の3列目にはぜひ入れておきたい一頭です。


展開予想:こう動けばこの5頭が浮上する

ここからは、ざっくりした展開イメージです(良馬場想定)。

スタート〜向こう正面

  • 1トウシンマカオ、8カンチェンジュンガ、9エルトンバローズ、12ウインマーベルあたりが先行争い
  • 4マジックサンズも好位の内を狙う形
  • そのすぐ後ろの好位〜中団辺りに
    ガイアフォース(〇)・オフトレイル(△2)
  • ジャンタルマンタル(◎)はその少し外、リズムを崩さないポジション取り
  • アスコリピチェーノ(△1)、ソウルラッシュ(▲)は後方寄りで脚を溜める

ペースは「平均〜やや速め」くらいで流れ、
前が止まりやすいが、完全な前壊滅とまではいかないバランスをイメージしています。

3〜4コーナー

3コーナー手前から徐々にペースアップ。

  • ガイアフォースが好位からジワっと進出
  • それを見ながら、外からジャンタルマンタルが並びかける
  • 後方ではソウルラッシュとアスコリピチェーノが外目に持ち出してスパート開始
  • 内で脚を溜めていたオフトレイルも、4角で外へ持ち出し進出

4コーナー出口では、

先頭付近:ガイアフォース
外から:ジャンタルマンタル
その後ろの外:ソウルラッシュ
さらに外:アスコリピチェーノ&オフトレイル

という、なかなか絵に描いたような隊列になっているイメージです。

直線

京都外回りの長い直線で、
ジャンタルマンタルとソウルラッシュが一騎打ち気味に抜け出し、
内でガイアフォースが食らいつく構図
をメインシナリオに想定。

そこへ外から
アスコリピチェーノ、さらにオフトレイルがどこまで迫れるか――
というのが今年のマイルCSの見どころかな、と考えています。


まとめ:今回の優先度イメージ

3着以内に入る確率の高い順で並べると、

15 ジャンタルマンタル
> 6 ガイアフォース ≒ 17 ソウルラッシュ
> 5 アスコリピチェーノ
> 11 オフトレイル

というのが今回の結論です。

馬券の組み立てとしては、

  • 堅めに行くなら
    • ◎から〇・▲・△1への馬連・馬単、
    • 3連複◎–(〇▲△1)–(〇▲△1△2+穴候補)
  • 少し遊び心を入れるなら
    • 3列目にオフトレイルやラヴァンダなどを厚めに

といったイメージで考えられそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

また人気馬で固められています。今回もジャンタルマンタルとソウルラッシュは固そうなので、また当たりそう・・。さて

結果は

◎ジャンタルマンタル1着、〇ガイアフォース2着で馬連640円が的中。惜しかったのは△1オフトレイル。首差で4着でした。

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