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早朝のわんこ散歩がもたらすメリット
こんにちは。千代田区水道橋のひとり税理士竹岡悟郎です。
毎日続く猛暑、暑いです。まさに地獄のような暑さ地獄地獄!と言いたくなる。日中どころか朝からすでに蒸し暑く、うちの所長(トイプードル12歳)の散歩時間もどんどん早まってしまいます。夜明けと同時は言い過ぎですが、かなり早い時間に散歩に出かけてます。

30年前と今の夏の違い
昔の夏ってここまで過酷だったでしょうか。気象庁のデータを見ても、やっぱり30年前と今とでは気温に差がありますね。
例えば東京(私は30年前は神戸でした)を例にとると、1990年代前半(約30年前)の7月~8月における最高気温の平均はおおよそ30℃前後。それが近年では32℃前後にまで上昇しています。これを書いている今日なんて最高気温36℃です。ふざけてますね。
そんなこともあって、犬を連れて安心して散歩できるのは、もはや早朝か夜しかありません。特にアスファルトの温度が上がる前の早朝は、犬の肉球にも優しい貴重な時間帯です。
早朝散歩が生んだ「早起きの習慣」
この暑さによる早朝散歩ですが、散歩のために早起きをするので、合わせて仕事を始める時間も早まりました。
朝の時間というのは、よく言われている通り、頭も冴えて良いですね。ゆっくりコーヒーなんか飲みながら、じっくりと資料を読み込んだり考えを整理したりできます。音楽はちょっと明るめのネオ・ソウルなんかが良いですね。
普段は「時間が足りない」と感じていたはずなのに、朝の余白時間があることで気持ちにゆとりが。
わんこのおかげで、仕事の質まで変わったみたい。
余裕が生む、考える時間
早朝の空気の中(さすがに涼しいとまでは言えない)で犬と歩くと、考えが整理される感じがあります。1日の予定をイメージしたり、新しいアイデアが浮かんだり。単なる散歩ではなく心をリセットする貴重な時間になっています。
「時間に追われる」のではなく「時間を先取りする」、そんな感覚を持てるのは、朝の散歩がもたらす大きなメリットかも。
クソ暑い毎日に辟易しながらの早朝散歩ですが、生活リズムの改善や仕事効率アップにつながっています。30年前に比べて確実に暑くなった日本の夏。その変化に適応することで、自分の生活を豊かにしてくれるのだと思います。
というか思わないとやっていけません。
所長(トイプードル)と一緒に歩きながら、「今日も一日頑張ろう」と思える朝。暑さに振り回されるだけでなく、うまく付き合っていきたいです。
めい税理士事務所では一般社団法人やNPO法人など、非営利法人ならではの会計・税務の悩みに、専門的にお応えします。またマネーフォワードを中心に、クラウド会計の導入から日々の運用まで丁寧にサポートいたします。